ご挨拶とプロフィール

 初めまして!行政書士の丹羽と申します。皆様は行政書士という職種を知っていますか?
どこかで名前は聞いたことはあるかもしれませんが、どのような仕事をしているのかはなかなか分からないのではないかと思います。ちなみに私は昨年までよく分かっておらず、弁護士のお仲間で法律を使う仕事なのかな?といった程度の認識でした。

 

 そんな行政書士に縁もゆかりもない私が、とあるきっかけで行政書士を志し、試験に合格し、行政書士事務所を開くに至りました。新人行政書士ではありますが、私なりに噛み砕いて分かりやすく行政書士の仕事を説明しますと

 

『あなたの代わりに難しい書類を作って、代わりに手続きを致します』となります。

 

 行政書士の仕事を説明したのでついでに事務所と代表の丹羽についても簡単に紹介させて頂こうと思います。

 

事務所

事務所名:行政書士つばめ事務所
代表者:丹羽一貴
住所:愛知県春日井市篠木町二丁目1281番地1
レガーロ・シノギ 2C号室
(春日井市総合福祉センターの道路を挟んで向かいにございます。)
電話番号:0568-50-2633
FAX番号:0568-50-2633(電話番号と同じです)

 

つばめは幸福のモチーフとして世界中で愛されており、つばめが巣を作るとその家に幸せが訪れたり、商売が繁盛するといわれております。つばめ事務所をご利用頂いたお客様の幸せを増やせるように!お客様の商売が繁盛しますように!という願いを込めて仕事をしようという理念から事務所の名前を決めました。

 

代表 丹羽一貴の年表

 

少年期 出生〜大学卒業

岐阜県多治見市に生まれる。父の仕事の関係で富山、静岡で過ごすが、小学校入学から多治見北高校卒業まで多治見市で生活。大学入学に伴い、神奈川県に引っ越しました。多治見市立根本小学校卒業、岐阜県立北稜中学校卒業、横浜市立大学卒業、同窓生の方いらっしゃいましたらお声おかけ下さるとうれしいです。

 

社会人 前半期 2009年〜

 大学卒業後、某電子部品メーカーの関東営業所で働き始める。1年目で退職の意向は固まっていたが、辞めてほしくないという親の願いを汲み5年間我慢し続ける。しかし、遂に身も心も限界を超えてしまい退職へ・・・。会社に大きな損害が出るミスをしてしまい、プツンと心の糸が切れてしまった感覚を今でもはっきりと覚えています。つらいことだらけの5年間でしたが、それもかけがえのない経験であったのだと今ならば言えます。当時お世話になった方々には心から感謝しております。

 

社会人 後半期 2014年〜

 東京で夜勤の施設警備の仕事を始める。『入ってきてしばらくは本当に元気がなく目に光が全くなかった、元気になってよかった』と上司に後から言われました(笑)今となっては笑い話ですが、前職の5年間で本当に身も心もボロボロだったのだと思います。そんな私を救ってくれたのがこの職場の方々でした。皆さん本当に、本当に暖かく接して下さった。私が社会人として立ち直る事ができたのはまぎれもなくこの方達のおかげです。

 

行政書士 決意期 2017年〜

 公私ともども充実した生活をしていたさなか、母が突然に亡くなりました。まさに青天の霹靂で、母の死を受け入れられずその日は悲しさをあまり感じませんでしたほとんど眠れぬまま一晩明けた朝、まぎれもない現実である事を実感し、ひたすらに泣き続けました。葬儀を進める中、これが人生の転機かもしれないと感じました。

 

 東京で今の生活を続けるか、故郷に戻って新しい生活をするか・・・?悩んだ末にこれをきっかけに新しい生活をすることにしました。母の死に自分なりに意味をもたせたかったのかもしれません。

 

 決心した私は半年で1400時間の猛勉強を経て、2017年の行政書士試験に合格!そして2018年9月に行政書士つばめ事務所の開業に至りました!行政書士を志してから1年半、ようやくスタートラインに立てそうです。『行政書士としてお客様にどのような価値の提供ができるか?』を常に考え続け、これから歩んでいきたいと思います。

 

皆様、どうぞよろしくお願いいたします!

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