先日、動物取扱責任者研修会に出席しました

すっかり寒くなってきました。そんな冬の始まりの金曜日、春日井市民会館に私はいました。行政書士としてではなく、ペットシッターつばめの動物取扱責任者として研修を受けに行ったのです。

 

動物取扱業の許可を受けている業者の動物取扱責任者は年に1回『動物取扱責任者研修会』に出席しなければなりません。

 

 なぜ、行政書士事務所のブログにペットシッターとしての活動を書いているかというと、改めてペット法務の可能性を感じたためです。具体的には研修を受けに来ている人数と会場の広さにびびりました。

行く前の予想→会議室で100人ぐらいかな・・・
現実→大ホールで350人超!

春日井市だけではないんですけど、ご近所に動物取扱業者ってこんなにいるんですね・・・メジャーなのはペットショップとブリーダー等の販売業やペットサロン、動物病院等の保管業だと思うのですが、珍しい動物取扱業を最近テレビで目にしました。

 

迷子のペットを探す『ペット探偵』なんていうのもあるらしいです。

 許可の業種は何にあたるのでしょうか?

販売、保管、貸出、訓練、展示、競りあっせん、譲受飼養の7業種があります。

少し調べてみたら、見つけたら依頼主に引き渡すまで預かる形になるので一応保管業のようです。ん〜、そこが仕事のメインではないと思うので納得いくようないかないような・・・、ただ他に該当する業種もなさそうなので、業種が追加されない限りは保管業に該当すると思われます。

 

 話がそれました。これだけの動物取扱業者がいるので、改めてペット法務の有用なサービスを宣伝、広告をすれば需要が生まれる可能性があると思いました。現在、建設業許可のwebページ作成に時間がとられており、ペット法務について停滞していますが、来年時間の余裕ができればペット法務用の時間を用意して取り組みたいです。

 

 今回行政書士の視点で記事を書きましたがペットシッターつばめのブログではペットシッターとしての視点でも書いていますのでほんのお目汚しですが、よろしければご覧ください。


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